腸のストレスを減らせば「痩せ体質」になれる|食事制限とインクレチン

痩せ体質
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最近の研究では、「小腸の負担を減らすとインクレチンという痩せ物質が出る」ということが分かっています。

このインクレチンの分泌を増やすことで、太りにくい痩せ体質が手に入ります。

インクレチンってなに?なんで痩せられるの?

インクレチンは、最近注目されているホルモン物質で

  • エネルギーを作ったり消費させる「インスリン」の分泌を促す
  • 脳に作用して食欲を抑える

という働きがあります。

このインクレチンがたくさん出ていれば、食べ物を食べてもエネルギーとして消費されやすくなるので「脂肪が蓄えられにくくなる」というわけです。

また、食欲を抑える働きも持っているため、ダイエットには優れたホルモンなのです。

痩せ体質の元になるインクレチンの分泌を増やすには

インクレチンは食事をとると小腸から分泌されるようになっています。

そのため、「たくさん食べたほうがよりたくさん分泌されるんじゃないの?」と思ってしまうかもしれません。

しかし、たくさん食べると小腸に消化物が流れ込み、負担をかけてしまうことで「ストレス反応」が小腸でおこります。

小腸へのストレスが増えると「インクレチンの分泌量が減ってしまう」ため、腹八分までで食事量を抑えることが重要です。

 

いつもは満腹になるまでご飯を食べているのであれば、7割・8割にとどめておけば、インクレチンの分泌が増えて「痩せ体質になれる」というわけです。

お腹いっぱい食べたほうがお腹が空かない・・・のではなく、あえて少し減らしたほうがインクレチンの分泌が増えてお腹が空かなくなるのです。

軽い食事制限でホルモン分泌を操って「痩せ体質」を手に入れよう

痩せるためには「食事制限でカロリー摂取量を減らす」というのが鉄板です。

しかし、食事量を減らすことで「インクレチンが沢山出て、痩せやすい体質が手に入る」ということも重要なことです。

 

小腸の負担を減らしてストレスを与えなければ、インクレチンという痩せホルモンが出てくれるわけですから、「高カロリーな高脂肪食」はなるべく摂らないほうがいいでしょう。

揚げ物やケーキ・お菓子などがこれに当てはまり、一般的にはカロリー量が大きくて「これ食べたら太るだろうなぁ…」とみなさんが思う食べ物です。

 

食事量をいつもより少しだけ減らして腸に優しい食べ物を心がけていれば、おのずとお腹が空きにくくなってエネルギー消費率もあがり、痩せやすくて太りにくい体質がゲットできますよー!

Let’s 食事制限!!

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