ヨーグルト100g中に乳酸菌は何個入っているの?|乳酸菌Q&A

ヨーグルト
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「ヨーグルトの中には、一体どれくらいの乳酸菌が含まれているんだろう…?」

「きちんと明確に表示されていないものは、全然乳酸菌が摂れないのかな…?」

と思っている方も少なくないんじゃないでしょうか?

だいたいのヨーグルトの販売会社のHPを見ると、おおよその数が記載されていますが、商品パッケージには菌数が書いてないことが多いです。

ただ、最低限「100g中に乳酸菌10億個以上は必ず入ってるよ!」ということがいえます。

ヨーグルト100g中に10億個以上の乳酸菌が入っていないといけない

厚生労働省の「乳等省令」では、はっ酵乳(ヨーグルト)と乳酸菌飲料には、

  • 100gあたり乳酸菌が10億個以上入っていないと「はっ酵乳・乳酸菌飲料」とは呼べない(1ml中1,000万の乳酸菌)

という成分規格が定められています。

参照ページ:はっ酵乳、乳酸菌飲料公正取引協議会

 

そのため、販売されているヨーグルトには、「最低100gあたり10億個以上は乳酸菌が入っている」といえるわけですね。

ただし、「殺菌済みの乳製品乳酸菌飲料」には最低数が設けられていません。

なので、この区分にあたる商品にはもしかしたら乳酸菌が入っていないかもしれません。(死んでるから数えられないため)

できれば乳酸菌数が多いヨーグルトを食べたほうがいい

市販のヨーグルトには最低限の乳酸菌数が確保されているのが分かりますが、どうせ食べるなら菌数が多いにこしたことはありません。

もちろん、ヨーグルト自体の栄養も大事ですが、「美味しく食べられてより健康効果が高い」ものがあれば、そちらのほうが食べたくなりますよね。

 

とはいえ、スーパーでヨーグルトを買うときに「目の前に並んだヨーグルト商品を1つずつ調べる」なんてのは不可能です。

なので、「特定保健用食品」の人間マークがある商品を買うことをオススメします。

 

特定保健用食品として認められているヨーグルトであれば、最低限の菌数は確保されているし、整腸作用もある程度は期待できます。

ざっくりした選び方ではありますが、ヨーグルトは商品によって菌数の違いが顕著なので、トクホマークで選んでみてはいかがでしょうか?

トクホの申請には1~2年の期間と1~2億円の費用がかかると言われています。

また、一定以上の健康効果が認められないと認定されないため、トクホマークは商品選びの基準の一つになると思いますよー。

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