【2017年】乳酸菌サプリおすすめランキング|便秘改善・効果比較

乳酸菌サプリおすすめランキング
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「便秘を治したい、お腹に不調を感じる、肌荒れがひどい・・・」

そんな腸内環境の悪化が原因でおこる症状に悩んでいる方には「乳酸菌サプリ」をオススメします。

腸内の乱れがカラダに及ぼす影響力は思っているよりもはるかに大きいので、乳酸菌を取り入れて元気な腸を取り戻しましょう。

自分でいうのもなんですが、私の腸は最弱でした。

子供の頃から腹痛や便秘・下痢に悩まされていましたが、乳酸菌サプリを飲むようになって、ようやく人並みの腸を手に入れることができました。

でも、そんな自分だからこそ乳酸菌の素晴らしさに気付けたとも思っています。ぜひ菌のパワーを実感してみてください。

毎日続けられる乳酸菌サプリがおすすめ

1日2粒 16種類の乳酸菌

腸内環境を改善するなら、毎日継続して乳酸菌や食物繊維をとる必要があります。

でも正直、毎日ヨーグルトを食べたり納豆などの発酵食品を食べるのってなかなか難しいんですよね。

「食生活はちょっと気を付けるけど、食べるものまで強制するのは・・・」

「すぐに買うのを忘れて続けなくなってしまう、だって三日坊主だもん・・・」

こんな方が多いんじゃないでしょうか?というか私はモロにこうなってしまいます(汗)

そこで、毎日続けられる菌の摂取には「乳酸菌サプリメント」がオススメなのです。

サプリなら気軽に飲めるし、まとまった数なので都度買い足す必要もなく、「簡単に続けられる⇒いい腸内環境を維持しやすい」という大きなメリットがあります。

乳酸菌サプリランキング【便通改善ver】

1位:乳酸菌革命

乳酸菌革命

乳酸菌革命は「生菌・死菌」のどちらも多くの菌数が入っていて、バランスよく腸に作用する乳酸菌サプリです。

1日分の容量で「1000億個」の善玉菌がとれますし、なんと16種類の菌が配合されているので、文面だけみても大腸に効くことは分かりますね・・(笑)

生きている菌はしっかり耐酸性カプセルに包まれているため、元気なまま腸に届いてくれます。

また、殻に包まれている「有胞子性乳酸菌」も入っていて、総合的な乳酸菌サプリとして飲みたい商品です。

ちなみに、添加物不要なのでお子さんや妊婦さんでも安心して飲めるところも嬉しいポイントですね。

 

乳酸菌革命の短所としては、開発している会社が小さいところなので、大きなメーカーさんよりは信頼感が落ちるかなというところです。

ただ、実際に飲んで調子がよくなったことと、成分だけ見ても納得の配合量なので、あまり販売会社の大きさは気にする必要はないかもしれません。

どの乳酸菌サプリよりも多種・多量の乳酸菌が入っているため、幅広い方の腸を健康にできるサプリかなと思います。

乳酸菌革命は「菌の数・菌の種類」が圧倒的|おすすめの理由・成分比較

2017.06.06
成分 ビフィズス菌
ラブレ菌
ガセリ菌ほか
(全16種類)
菌数(1日分) 1000億
菌の死なない工夫 胃酸に強い耐酸性カプセル
内容量 62粒(1日2粒・31日分)
料金 通常:2880円(税込・送料別)
定期:2730円(税込・送料無料)
解約:いつでも可能

2位:カルグルト

カルグルト

カルグルトは

  1. ビフィズス菌
  2. 乳酸菌
  3. 菌を分解してできた乳酸菌抽出物

の3つがとれる乳酸菌サプリです、バランスの良さが売りですね。

菌を守るための工夫はありませんが、胃酸に強い有胞子性乳酸菌と抽出物自体の2つが入っているため、生きたまま腸に届く菌も摂ることができます。

あと、個人的にカルグルトのヨーグルト風味が好きで、味は文句なしですね。

 

カルグルトの定期便は「○回継続あり」といった縛りがないので、一個目を飲んでみて合わなかったらすぐに解約することができます。

また、初回の値段が980円とかなり安いので、試しやすい点も嬉しいですね。

ただしその後は毎月3980円になるので、長い目でみると他の商品のほうが安いかもしれません。

赤ら顔・赤面などの酒さ改善にはカルグルト|乳酸菌抽出物LFKの効果と評判

2017.06.07
成分 ビフィズス菌
ラブレ菌
ガセリ菌
ラクリスR-S菌
乳酸菌抽出物LFK(菌を分解したもの)
菌数(1日分) 100億
菌の死なない工夫 なし(ラブレ菌のみ酸耐性あり)
内容量 30包(1日1包・30日分)
料金 通常初回:1980円(税込・送料無料)
通常:8000円(税込・送料無料)
定期初回:980円(税込・送料無料)
2回目以降:3980円(税込・送料無料)
解約:商品到着後10日あとから

3位:マクロビオス

マクロビオス

マクロビオスは、

  • 1日分で100億個のビフィズス菌がとれる
  • 1位のビフィーナSと同じく生きているロンガム菌(胃酸に強い)
  • 耐酸性カプセルで腸まで届く工夫がされている

と、いいところが多いんですが、なにせ「最低6回の継続購入あり」なのが試しにくい仕様で残念です。

1ヶ月分で3200円(税抜)なので、定期コースで申し込むと「2万円ぐらい絶対に払う必要がある」のと同じなので、ちょっと買いにくいんですよね。

中身がどれだけよくても、お試しできない商品購入の方法をとっているサプリなので微妙な評価になりました。

乳酸菌サプリ「マクロビオス」の成分と効果|便通改善と定期コースについて

2017.06.11
成分 ビフィズス菌(ブレーベ種とロンガム種)
乳酸菌
ラクチュロース(オリゴ糖)
ラクトフェリン(タンパク質)
菌数(1日分) 100億
菌の死なない工夫 耐酸性カプセル
内容量 60粒(1日2粒・30日分)
料金 通常:4000円(税抜・送料無料)
定期:3200円(税抜・送料無料)
解約:最低6回以上の継続

4位:ライラック乳酸菌オリゴプラスカプセル

ライラック乳酸菌

ライラック乳酸菌は、菌自体が素晴らしいのは確かですが、菌数が「1日分で1億」と少なくなっています。

大腸の奥まで届くようになっているため、便秘の改善・オナラの臭い軽減に大きな力がありますが、即効性は多少少なく感じました。

しかし、初回料金980円でいつでも解約可能になっているので、試しやすいところがGoodですね。

ライラック乳酸菌はオナラ・ウンチの臭いを軽減できる|成分・口コミ効果

2017.06.11
成分 ライラック乳酸菌
菌数(1日分) 1億
菌の死なない工夫 菌が有胞子性乳酸菌(殻があり熱や酸に強い)
独自技術のオカラカプセル
内容量 62粒(1日2粒・31日分)
料金 通常:4536円(税込・送料別)
定期初回:980円(税込・送料無料)
2回目以降:3758円(税込・送料無料)
解約:いつでも可能(次回発送日7日前まで)

乳酸菌サプリランキング【番外編】

善玉ガード(子供向け)

善玉ガード

ここからは「便通改善」ではなく番外編として紹介していきます。

 

善玉ガードは

  • ビフィズス菌
  • 乳酸菌
  • オリゴ糖(ビフィズス菌のエサ)
  • 食物繊維(乳酸菌のエサ)
  • カルシウム(骨の成長に)
  • キシリトール(歯の健康に)

が一度に摂れる子供向けの乳酸菌サプリメントです。

子供の腸内には大人よりも多くのビフィズス菌がいるので、さほど菌数は必要ないため、成長に重要な栄養素が一緒に摂れるところがいいですね。(熟成酵素もあり)

また、味もヨーグルト風味なので食べやすく、形状も噛んで食べれる形になっているので、お子さんの健康にはピッタリな乳酸菌サプリかなと思います。

大人が摂るには菌数が少ないので微妙ですが、子供向けとしては優れた商品ですね。(2歳から摂取可)

善玉ガードは子供向けの乳酸菌サプリ|腸を守る成分・効果でトラブル予防に

2017.06.09
成分 乳酸菌LCKT11株
ビフィズス菌BB536株
オリゴ糖
食物繊維
カルシウム
キシリトール
菌数(1日分) 7.5億
菌の死なない工夫 なし
内容量 90粒(1日3粒・30日分)
料金 通常:4000円(税抜・送料別)
定期初回:1980円(税抜・送料別)
2回目以降:3600円(税抜・送料別)
解約:いつでも可能

ベビー乳酸菌(免疫力が欲しい方に)

ベビー乳酸菌

ベビー乳酸菌には「クリスパタス菌」という、腸の免疫を活性化させる力が強い乳酸菌が入っています。

この菌は「女性の産道に存在する菌」で、特許取得済みの珍しいものです。

販売会社の自社研究ではありますが、免疫活性のデータが表示されていて信頼できるので、風邪をひきやすい方やインフルエンザ対策になるサプリを探している方にオススメですね。

(ただし菌数の表示がないことと、定期コースは継続条件が厳しいところが残念)

ベビー乳酸菌で免疫バランスを整えて「花粉症知らず」に|口コミ・効果・成分解説

2017.06.10
成分 クリスパタス菌(乳酸菌)
ビフィズス菌
オリゴ糖
食物繊維
菌数(1日分) 記載なし
菌の死なない工夫 なし
内容量 62粒(1日2粒・31日分)
料金 通常:4125円(税抜・送料無料)
定期:3300円(税抜・送料無料)
解約:継続4回目以降から

アレルナイトプラス(カラダが過敏になって安眠できない女性に)

アレルナイトプラス

アレルナイトプラスは、15種類の美容成分が1本に凝縮した乳酸菌サプリメントです。

入っている植物性ラクトバチルス乳酸菌は「加熱乾燥」の処理がしてあるため、既に生きてはいませんが、消化液で分解されずに腸に届くようになっています。

しかも、1本あたり1000億個と驚異的な数が入っているので、「寝ている間に肌や腸が過敏になって起きてしまう」といった症状を改善することができます。

栄養機能食品として「ビオチン」が入っているほか、ハーブやGABA、ビタミンB群など、女性に嬉しい美容成分がたっぷりの乳酸菌サプリですね。

 

しかし、アレルナイトプラスは1か月分で6000円と値段が高く、定期コースは3回の継続利用が必要なため、「就寝時に敏感な状態になって寝れない」という悩みがある方限定かなと思います。

普通の乳酸菌サプリとはまた違うので、もし悩みが当てはまっていればお試しあれ、ですね。

アレルナイトプラスの口コミは嘘?成分で「アトピー・痒み」に効果的か分かる!

2017.06.10
成分 植物性乳酸菌(ラクトバチルス)
菌数(1日分) 1000億(死菌)
菌の死なない工夫
内容量 30包(1日1包・30日分)
料金 通常:9000円(税込・送料無料)
定期:5980円(税込・送料無料)
解約:最低3回の継続あり

花菜の選べる乳酸菌(病気、高齢により腸の菌が少ない方に)

花菜の選べる乳酸菌

花菜の選べる乳酸菌は、1日分でなんと「5000億個」の乳酸菌が摂れるため、免疫力の向上がかなり期待できます。

生きている菌ではなく乾燥して殺菌加工されているため、通常の乳酸菌の1/10ほどのサイズになっていて小さなカプセルに菌数が確保できている、というサプリですね。

加熱乾燥して殺菌された乳酸菌には、生菌がもつ「腸内を弱酸性にして蠕動運動をうながす⇒便通改善」のような効果は見込めません。

しかし、殺菌加工によって

  • 消化液で分解されにくくなる
  • 菌が小さくなることで、腸粘膜にある免疫機関に入りやすくなる(絨毛内のパイエル板)
  • カプセルに多量の菌を入れれるため、数が確保しやすい(飲む人的に)

このようなメリットがあるのです。

 

また、腸内の善玉菌数が少ない療養中の方やお年寄りの方は、生きたまま菌が少量届くよりも、殺菌された菌が大量に腸内に届けられるほうが「即効性」があるといわれています。

生きている菌に腸を健康にしてもらうのではなく、菌を多量にとって腸に刺激を与えて免疫力を上げるほうが効果が高いわけです。

5000億個と圧倒的な数の乳酸菌が摂れるので、体調管理に一役買ってくれること間違いありませんよー。

花菜の選べる乳酸菌は「ナノ乳酸菌5000億」による免疫向上が凄い|口コミ・効果・成分

2017.06.08
成分 フェカリス菌EC-12株
ラブレ菌
有胞子性乳酸菌
ビフィズス菌
ケフィア(乳酸菌の集合体)
菌数(1日分) 5000億(死菌)
菌の死なない工夫
内容量 1袋30粒×2(30日分)
(同じ種類2粒を交互に飲む)
料金 通常:5800円(税抜・送料別)
定期初回:1980円(税抜・送料無料)
2回目以降:3980円(税抜・送料別)
解約:次回発送10日前まで

乳酸菌サプリ比較表

※青文字はビフィズス菌、オレンジ文字は乳酸菌

サプリ名 値段 1日換算 菌の種類 菌の数
(1日分)
ラクテクト 4600円 153円 プロテクト乳酸菌 15億
ライラック乳酸菌 980円
初回・定期のみ
33円 有胞子性乳酸菌 1億
善玉ガード 1980円 66円 乳酸菌LCKT11
ビフィズス菌BB536株
7.5億
乳酸菌革命 2730円 91円 ビフィズス菌
ガセリ菌・ラブレ菌ほか
500億
ベビー乳酸菌 4125円 138円 クリスパタス菌 記載なし
カルグルト 980円
初回・定期のみ
33円 ビフィズス菌
有胞子性乳酸菌ほか
100億
アレルナイトプラス 9000円 300円 植物性乳酸菌
(ラクトバチルス属)
1000億
マクロビオス 4000円 133円 ビフィズス菌
(ロンガム・ブレーベ)
100億
花菜の選べる乳酸菌 1980円
初回・定期のみ
66円 フェカリス菌EC-12株
ラブレ菌・ケフィア菌ほか
5000億

乳酸菌サプリを選ぶときの「判断基準」

①乳酸菌とビフィズス菌は違う

 善玉菌の種類 乳酸菌 ビフィズス菌
住んでいる場所 小腸 大腸
胃酸への耐性 あまりない 殆どない
作り出すもの 乳酸 乳酸
酢酸
葉酸
ビタミンB群
腸の中にいる割合 0.1% 99.9%

「乳酸菌とビフィズス菌は同じじゃないの?」と思われているかもしれませんが、上の表の通り

  • 定着部位
  • 生成物
  • 腸内の数

などでは、大きな違いがみられます。

乳酸菌とビフィズス菌は、働いている場所や役割が違うので、目的に応じて飲み分ける必要があります。

また、腸内にいる善玉菌のほとんどがビフィズス菌で、乳酸菌の数は1/100以下です。

ビフィズス菌がヒトに適した善玉菌で、それだけ影響力が大きいということですね。

②「乳酸菌サプリ」といってもメインはビフィズス菌なことも

腸内環境が悪化しておこる一番の症状は「便秘」です。

そして、便秘は大腸内での消化物の滞りによっておこるため、便通改善には大腸をサポートする必要があります。

ビフィズス菌は大腸に住んでいるので、便通改善が目的なら「ビフィズス菌が入ったサプリ」を飲むべきですね。

仲間を乳酸菌サプリで摂って、大腸内のビフィズス菌たちを活性化させましょう。

  • 便通を改善したり、悪玉菌の増殖を防いで腸内環境を整えるなら「ビフィズス菌」
  • 栄養吸収率を高めたり、ビフィズス菌は他でとれているなら「乳酸菌」
ビフィズス菌は知名度があまり高くないので、わかりやすいように「乳酸菌サプリ」と共通の名前で呼ばれています。

④生菌と死菌の違いも知っておくと吉

生菌 死菌
働き 悪玉菌が住みにくい腸内を作る(酸性化)
腸の蠕動運動を活発にさせる(便秘改善)
悪玉菌のエサを取り除く
悪玉菌の居場所を減らす
悪玉菌とくっついてカラダの外へ排出する
腸内の善玉菌を増やす
免疫力をアップさせる
役割 腸内環境の改善に努める
菌が死ぬまで効果が期待できる
腸内の善玉菌の手助けをする
腸に付着して直接的に免疫力を上げる

乳酸菌たちは、サプリになった状態でも生きているものもあれば、殺菌されて死んでいることもあります。

菌の作用は生菌と死菌で大きく変わるため、サプリを選ぶ際には重要になります。(乳酸菌飲料とかも)

個人的には、

  • 便秘解消や腸内環境の改善には「生菌」
  • 免疫力向上や別の食品と合わせた体調管理には「死菌」

が向いていると思います。

ただし、サプリ内に生きた菌が入っていても、「生きたまま腸に届く工夫がしてあるか」が大事です。

乳酸菌やビフィズス菌は、体内の胃酸や胆汁などの消化液に弱いため、耐酸性カプセルなどで保護して生きたまま腸内で活動してもらうことが好ましいですね。

最近は、菌を加熱処理した後に乾燥させた「殺菌済みの乾燥菌体」を使っているサプリや食品も多く販売されています。(死菌)

乾燥菌体はサイズが「生菌の1/10」になるため、小さなカプセルに大量の菌数を入れることができる特徴があります。

そのため、「1日分で5000億個の菌がとれる」といった商品は、ほとんどが生菌じゃなくて死菌を使っていると思っておきましょう。

また、年齢が比較的若くて免疫力が高いときは生きた菌が十分機能してくれますが、年配の方や病気にかかっている方は元の免疫力が下がっているため、数が摂りやすい死菌のほうが健康効果は期待できるでしょう。

(菌が小さいほうが腸の絨毛に入り込んで免疫向上に働きやすいため、即効性がある)

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